ニュースについての備忘録。
恒例の芸能人ハワイ取材。今年はスポーツ紙のほとんどが特派記者を出さなかった。その判断が正しいことを裏付けるかのように、大物芸能人の渡航は少なかった。
「目立ったところでは、西田敏行さん。昨年亡くなったお母さんがハワイが大好きだったそうで、遺骨の一部を散骨するために来られた。あとビッグネームは、高知東生と高島礼子夫妻、笑福亭鶴瓶ぐらいですかね。若手お笑い芸人は多いみたいですけど」(現地コーディネーター)
テレビの現地取材班は、朝4時起床で、日本からの到着便を迎えるために空港で張り込むが空振りも少なくない。芸能プロダクション幹部は、「うちは時期をずらしてハワイに出入りするように調整しています」と明かす。
日本からの取材陣がハワイ入りするのは、例年クリスマス直後あたり。それを避けて12月20日前後にハワイ入りして、現地でクリスマスを過ごせば、気づかれずにすむ。
「今回も、大魔神・佐々木主浩と榎本加奈子夫妻や高岡早紀が、20日ごろにハワイ入りしていたようです」(前出のコーディネーター)
1月3日には、正月の生番組の仕事が終わったお笑い芸人が、ドッと成田を旅立った。日本の報道陣の大半が現地を離れるのと入れ替わるように、4日朝、現地入りする。
あるベテラン芸人が明かす。「今さらホノルルの空港で報道陣に囲まれるのは、売れない芸人がアピールしているようでカッコ悪い。それでも、日にちをずらしてでも行きたい。めったにできない家族孝行でもあるしね」
Author:名無し@管理人
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