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「ニートやフリーターを“ダサい呼び方”にすれば、就職率上がる」…おちまさと氏、「珍走団」的発案

プロデューサーのおちまさと氏(42)が、就職率を本気で上げたいのならば、「フリーター」と「ニート」ということばをもっとダサい呼び方にするのが良いのでは、と提案している。おち氏はフリーターニートについて、そうなる気持ちは理解できるが「最高の状態でもないような気がする」と考えている。

「言い換え文化は本質を隠すか」と題された28日のブログのエントリーでは、かつて「仕事がない人」(バイトをしている人も含む)のことは「無職」としか呼ばなかったが、最近は「フリーター」や「ニート」という横文字のことばに取って代わられていると指摘する。

だからこそ「『俺いまフリーター』と言えてしまいいい感じに納まってしまう状況にあり、脱しようという気にもならず長年に至る人も多いはず」わけで、「無職」というきつい響きの頃は、「その呼称と状態が辛く 何とかみんな脱したいと思ったものだ」と分析する。

そして、国が若者の就職率を本気で上げたいのであれば、「就職していない状態を若い人たちにとってダサいと思わせる呼称にすれば若者はそこから何とか脱しようと思うのではないか。しかも本質を表す呼称で」と提案をしている。

おち氏の提案と同様の例としては、「暴走族」を「珍走団」と呼ぶ一部の運動がある。

参考記事


  • ニートはどう考えても相当にださい。
  • フリーランス、自営業、自由業など昔から、この手の言葉はあるね。(もちろん、漫画家や年収1億以上の特殊請負業者、作家などもこれではあるけどね)
  • 映画評論家とか誰でもなれる。
  • 飲食店なんかはフリーターいないと崩壊するね。学生バイトだけじゃとても人が足らん。かといって社員は人件費が高くつく。
  • 経営者から言わせてもらえはフリーターは神様だね。
  • ほとんど精神論に近いな。システムの問題を精神論で論じて欲しくないね。
  • この手の人間は何と呼ばれようと全く気にしない。
  • 就職率って企業側のパイの大きさで決まるから、そもそもこの理屈は破綻してる。「働いたら負け」的なある種の確信犯以外はパイがあったら働くだろ。普通。そもそも、なんでニートフリーターを同列に…
  • 言い換え文化って企業とマスコミの責任。
  • ニートって、本当に国賊だよな。
  • 労働者
  • 雇用
  • 派遣
  • 就職
  • ポータルショップ
  • The ポータルサイト
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