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「胸毛など、女性が不快感。見たくないもの見せるのはセクハラ」 伝統行事の裸祭りポスターに、JR東が「待った」

 岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。  祭りは、市内水沢区黒石の寺で裸の男衆が蘇民袋の...

“美食の国”でも進まぬ飲食店の禁煙 「ミシュランガイド」東京版の三つ星店にも灰皿

初上陸したレストランの格付け本「ミシュランガイド」東京版で高い評価を受けた“美食の国”日本。だが、病院や交通機関に比べて禁煙・分煙対策が最も遅れているのが飲食店だ。客離れや売り上げ減少を恐れて禁煙に踏み切れない飲食店が多いことから、日本禁煙学会は「まずはミシュランがお手本を示してほしい」と、室内完全禁煙を評価の基準にするよう求めている。 受動喫煙の防止を定めた健康増進法施行から4年半。学校や病院、職...

「日本人は減り続ける…出生数がどんどん増えない限り」 日本の人口、9カ月ぶり自然減

2006年8月から今年7月までの1年間に、国内に住む日本人の出生数が死亡数を下回り、人口が再び自然減に転じたことが、厚生労働省が5日公表した人口動態統計(概数)で分かった。自然減は06年10月以来、9カ月ぶり。同省人口動態・保健統計課は「去年は一時的に出生率が上がりプラスに転じたが、人口構成上、高齢者が増え、出産年齢の女性は減っている。出生数がどんどん増えない限り人口の減少は続くだろう」としている。7月までの1...

「風呂を週2回に減らした。これ以上何を削れば…」 生活保護引き下げで、市民団体ら抗議の声

 ガソリンも食料品も上がっているこの時期に、なぜ−−。厚生労働省の検討会が生活保護基準の引き下げを容認する報告を出した30日、東京都千代田区の同省前では、反対する市民グループなどが「私たちはぎりぎりのところで暮らしている。命を守って下さい」と訴えた。 生活保護は、生活困窮者の日常生活を支える「最後のセーフティーネット」と言われる。その引き下げは受給者にとって死活問題。生活保護を巡っては、70歳以上を...

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